プロフィール
武火の玉三郎 >>Grand Blaze(E-No.222)※更新終了
- 種族
- ライカンス
- 性別
- 男
- 年齢
- 29歳
- 身長
- 177cm
- 体重
- 74kg
- 称号
- はぐれ化け狸
- 所属国
- 大秦民皇国
- 守護者
- 修羅の炎帝イグニート
化け狸の男。過去の合戦にて隠神刑部の元で戦った、八百八狸の玄祖父母をもつ。
“武火”とは強火の意、および仙道内丹法における呼吸法の一。精神を集中することにある。
隠神流(いぬがみりゅう)を源流とする剣術、隠神一心流(いぬがみいっしんりゅう)の使い手。
「早いところ身を固めろ」とせっつく祖父と父から逃れるべく、山を下りて人里へ出た。人の世の賑やかさを満喫しつつ、風の吹くまま気の向くままの、諸国漫遊ぶらり旅。ファーネルのギルドに入ったのは、特に目的があったわけではなく、人が大勢いる場所に興味を持ったため。
灰褐色の髪、赤茶の目。ボサ眉でタレ目でネコ口、あごひげ。ずん胴で胴長短足。本来の姿である狸時は体長70cm、体重12kg。平均より大きめで太め。
以前は白柄無鍔の小刀を差していたが、実父である風雲雷の金兵衛と刃を交えた際に叩き折られてしまった。現在は、金兵衛のものであった、鍔に萩とススキの装飾が施された梅花皮鮫鞘の小刀を用いている。
満月に枝垂れ柳、般若に朧車の刺青を背中一面に入れている。
短気で大雑把で、すぐ調子に乗る。それでも締めるところは締める……か? 自分の血筋にはそれなりに誇りを持っている。
銃火器類が大の苦手。好きな食べ物は栗。酒も好きでよく飲むが、それほど強いわけではない。週末は、皆が寝静まった後にこっそりと煉瓦亭に出かけては、日が昇ってから帰ってくることがほとんど。
メモ
パーティメンバーの狐巫女のアケハさんに乗っかって作りました。化け狐の女性がいるなら、こっちは化け狸の男ってのはどうでしょう、と。
武火というのは、ぶんぶく茶釜の「ぶんぶく」の由来になったとされる文火、武火から。ただしこれ、諸説あるみたいなので正しいかどうかは不明。